僕が使っている機材の一部のフラッシュトリガーをご紹介します。

まだまだこの製品についてのレビューや使用記が少ないので誰かの力になれればいいと思います。

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この製品を買った理由はただひとつ!

純正品以外で合法に無線トリガーを使いたいから!

基本的に、カメラに装着1台、フラッシュ2~3灯で使用しています。

まずは、この製品のいいところと悪いところのまとめです。

Cactus V6のいいところ

  • なんといっても合法で安い
  • TTLに対応しているフラッシュであればメーカ問わずなんでも使える(フラッシュのメーカーを意識しないでごちゃ混ぜにできる)
  • 手元でそれぞれの出力を調整できる

Cactus V6の悪いところ

  • ハイスピードシンクロに対応していない(1個8000円前後、フラッシュ3台の多灯には32000円程かかる為、ハイスピードシンクロが使えないというのは痛い)
  • 時たま反応しないときがある(スリープモードではなく)
  • プラスチックの質感があまりよくない
  • カメラのホットシューとつなげる部分が貧弱そうで心配

以上ですかね。ただ撮影で使用しているのはあくまでもグループ内に3つのフラッシュを入れて撮影しているだけなので、まだまだ使用していない機能もあるのかな?

そして、一番書きたかったのは、このCactus V6、実はTTLに対応していないフラッシュでも使える可能性があるということ。

今現在、撮影に使っているのはCanon 580EXⅡを2台。

そして、たまにYongnuo YN560Ⅲを使用しています。

Cactus V6を買う前に調べたのですが、どこにもTTL非対応のYN560Ⅲで使えるか否かの情報がありませんでした。

まぁものは試しと思い、プロファイルをYN568EXに設定しモードをマニュアルに。。。

あれ?

動いた!!

(Photo)

そうなんです。公式にはうたってないのですが、トリガーとしての機能は使えるのですね。

ただし!!!

手元での出力調整には一切対応していないので、YU560Ⅲを装着しているところだけ手動で調整する必要があります。

あとで気づいたんですが、TTL非対応のフラッシュの際はトリガーとしてしか機能しないみたいで、プロファイルの設定は関係ないみたいです。

もう1点、ちゃんとYN560Ⅲを奥まで装着すること。

これが甘くてうまく作動しないことがあるので、要確認です。

ともあれ、フラッシュが足りないときでも、1台増やすことが出来るとあれば凄く助かります。

この記事がCactus V6を買いたい人の助けに少しでもなれば幸いです。

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