こんにちは!

伝統工芸を繋ぐものたち展での撮影記事は読んでいただけましたでしょうか。

今回は、映像の編集と機材について簡単に紹介していこうかなと思います。

まずは

①でカメラとレンズに関して

②で編集について

③で音声収録について

の3つの段階を踏んで説明します。

【使用機材】

・SONY α7 II(ILCE-7M2)
http://amzn.to/2t8nMN6
・SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
http://amzn.to/2sgUfEF
・SONY FE 50mm F1.8(SEL50F18F)
http://amzn.to/2r7xBdA
・Blackmagic Video Assist 4K
http://amzn.to/2sqOFPI
・RODE VideoMic Rycote
http://amzn.to/2sQcvls

①カメラ:レンズに関して

機材に関しては基本的にMikoshi Japanで使用しているSONY製を使っております。

 

僕は、キャノンユーザーなので、毎回使うたんびに使い方が分からなくなります。。。

ですが、ソニーのslogで撮った映像は綺麗ですね。

この小さなボディーでこんなにも広いダイナミックレンジの映像が出てくるのか!と最初は驚きました。

というか、キャノンの一眼レフの映像の進化を期待したいところです。

特に、5DⅣのclogがどこまで使えるものなのか、購入して試してみたい思います。

 

*ソニー製のいいところ

・slogが使える(カラコレ前提)

・カメラのサイズが小さい

・5軸手ぶれがある(強力です)

*ソニー製の改善してほしいところ

・画面が小さい(Video Assistがないとピンが見えません)

・バッテリーが持たない(α9で改善されているので、噂されている次の製品群では変わりそうですね)

・レンズが高い(metaboonesを介して、EFマウンとを使えるようにした方が経済的です)

とざっとこんな感じにまとめてみました!

質問があればぜひコメントしてくださいね!

 

尚、使用機材に関しては、主に50mm単焦点レンズのみです。

一部、ひきの映像だけを28-70で撮影しております。

 

②編集に関して

使用ソフト:Davinci Resolve 14 Beta

今回からは、というか最近はもっぱらS-logのみを使っているので、Davinci Resolve 14 Beta版を使用です。

Daviniciはなんと言っても、カラコレを含む全てが完結できるというところが魅力的だなと思いますね。

しかも、無料で。

FCPXも使ってはいますが、Davinciを使うことが増えています。

唯一、よく分からないのが文字が縦書き出来ない時の対処方。

XMLでFCPXに書き出すとなぜかうまく読み込まれない、、、

映像のリンクが外れるみたいで、ブラック画面になっていますw(なんかリネームされてるのかな?)

FCPXはmotionで縦書きテンプレート作れば、文字を縦書きできるんで、使っているのですが、うーん。

そこさえ、うまく連携出来れば文句なしです。

ちなみに、DavinciはパソコンのGPU性能が高くないと1080 Prores LTを扱うのもギリギリです。

ちなみに僕のMacBookPro 2016 Retinaで

・Radeon Pro 460 4096 MB

・2.9 GHz Intel Core i7

・16 GB 2133 MHz LPDDR3

にSandiskのSSDをUSB3.1 gen2のケースにデーターを入れて編集してますが、

それでもコマ落ちする時があります。

そうゆう意味ではコスパのいいWindowsマシンを買うことをお勧めします。

僕が個人的に良さそうだと思うのはHPのZ2 mini G3ですね。

こちらは小さいのにGPUをしっかり積んでいて、かつXeonプロセッサー搭載しているのです。

*Davinci Resolveのいいところ

・無料で高機能

・Image Stabilizerは強力

・様々な映像フォーマットで取り込み、様々なフォーマットで書き出し可能

*Davinci Resolveの改善点

・縦文字が書けない(海外製のソフトはよくあること?)

・マシンのGPU性能を上げる必要がある

*手ぶれ補正に関して

今まで、FCPXの手ぶれ補正を使っていたのですが、正直あまり使える代物ではなかったですが、

Davinciの手ぶれ補正は強力です。

かつ、自然な映像になります。

今回の映像もインタビューの部分以外は、ほぼ全てにDavinciのImage Stabilizerを使用しております。

ただ、注意点としては、元の映像がしっかり手ぶれを抑えられている事が前提になります。

ソニーの5軸手ぶれ等の強力な手振れ補正が付いているカメラやジンバルを使う事をおすすめします。

 

③音声収録に関して

音声はRODE VideoMic Rycoteで録音しております。

正直、少し高音部分が耳に刺さる感じはあるんですけれど、

3.5mmジャックのものでも、マイクブームポールでカメラに入らないギリギリに設置すれば、

ある程度は撮れます。

ただ、やはり音の豊かさはよりいいマイクには負けますね。。

ただ、低予算でシンプルにやるにはいいと思います。

ちなみに、マイクはRodeの延長ケーブルを使ってカメラに3.5mmで直接つなぎ、さらにHDMI出力で映像と音声をVideo Assistに送っていますので、

経由、経由とあまりやりたくない状況になってしまいました。

やっぱり経由やケーブルを増やすとミスもその分増えますし、機材を1つ忘れた!なんて事になりかねません。

そういう意味では、Black MagicのUrsa MINI 4.6kは完璧だと思いますね。

音声もファンタム対応のマイク入力や7インチのモニターに、、、

手ぶれ補正がレンズ任せなのを除いてすごく魅力的だなと思います。

まぁ機材に関しては、正直どう選んだらいいのかってのは難しいところですが

やはり自分が快適に使えるものや自分が作りたいものから考えて選ぶのが一番ですね。

そういう意味ではキャノンのEFマウントが使えて、慣れているcanonのカメラが一番になっていきます。僕の場合は。

という事で、

*Rode Video Mic Rycoteのいいところ

・どんなカメラでも3.5mmで使用可能

・軽くてコンパクト(α7には少しでかい)

*Rode Video Mic Rycoteの改善点

・肝心の音質は少し犠牲になっている

・音質を改善するためにブームポールを使う必要がある(ショットガンマイクはどれもその傾向はありそう)

まぁ音に関して、より音源にマイクを近づけて収録するのは基本なので、音源から遠くとって音が悪くても、近づけて収録することを忘れないように!

 

と、ここまで3つのポイントをお伝えしましたが、なにか質問やよりより使い方があれば教えてくださいねー!

ちなみに、表紙の白黒の写真はCanonの6Dと50mm F1.8で撮影しています!

See you next time!

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