このランですが、全てAirpodsを使用しながらランニングしています。

このページに来るような方は、きっとランニングや激しい運動をされていて尚且つ、Bluetootheイヤホンを使って、更にAirpodsがどうなんだろうと思っている方だと思うので、

このランニングのペースがそこらへんのダイエット目的で走っているおじさんのペースよりかは早いのがお分りいただけるかと思います。

ということで、ある程度ハイペースでのランニングにおけるAirpodsの使用感をレビューしてみたいと思います。

①ランナーとしてのスペック

まずは、僕のランナーとしてのスペックを書きます。

2008年から2011年まで埼玉の埼玉県の指扇近くにある某栄高校の駅伝部でランナーとして走っておりました。

長距離は高校から始めたのでもちろん怪我ばかりで、数回しか記録会も走れず正直ランナーとしてはあまり早くはありませんでした。

最高記録も5000m 15:46 です。

なので箱根ランナーから見たら、練習ペースの記録ですが、ダイエットで走っている人からすれば早いと自負しております。

②Airpodsは落ちにくい!

とまぁ、ランナーとしてのスペックを書いたところで、

平均ペース4:20前後で走っても落ちないというのは結構、驚異的だと思います。

発売前は、落として失くしそうとかゆう書き込みが多くありましたが、これだけのペースで走っても落ちません。

ちなみに、僕のランニングでは、平均は4:25前後が多いですが、ラスト1キロは3:50~3:30で走っていることが多いです。

 

③難点は、滑ってくる

落ちにくいと書いたのですが、5-7kmを超えて走ってくると汗が止まらなくなってくるものですよね。

そう、大敵は汗です。

頭をどんだけ降ろうが、どんだけ走ろうが、どんだけ激しい動きをしようが落ちにくいのですが、

汗をかいた瞬間に、変わります。

AirPodsの表面はツルツルしているので、汗がAirPods本体と耳の間には入り込んで滑り始めるのです。

 

結論

AirPodsは余程の事がない限り、激しい運動をしても耳から外れる事はありません。

しかし、汗をかいてくると耳と本体の間に汗が入り込んでくる為、完璧なフィット感は得られませんが基本的には満足できると思います。

2017年秋に予定されているiOS11のアプデで音量調節や曲のスキップなどが出来るようになる為、より使いやすくなると思いますので、これからも期待です。

以上、元ランナーがAirPodsをレビューしてみたでした!

 

余談

AirpodsのBluetootheがどれだけの範囲に届くのかというのもテストしましたが、

かなりの距離届きます。

100mくらいでしょうか。

何もない公園であれば、このくらい届きますし、家の中でも木造で1階にiPhoneを置いて2階で途切れる事はありますが、届きました!

ちなみに本日2017.08.09現在、ヨドバシやBic、Appleストアでは在庫がない(一昨日、先輩の分買ったんだけどなーw)のですが、Amazon.co.jpで残り数量16個が定価で販売しておりました!

もし、欲しくて探している方がいたらAmazonみてみてくださいねー!

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