より高速なSSDを求めて

今回は、より高速なSSDを求めて秋葉原へ行って来ました。

秋葉原に行ったぜ!ということで、秋葉原にすごく詳しい方に案内していただきました。

いやー、詳しい方と行くといつも行っている秋葉原がよりディープな街になりました。

そもそもなぜ今回SSD買いに行ったのかというと、こちらのケースを買ったからです!

マイクロソリューションという会社が作っております。

ファーストインプレッションは、、

最高の質感!!!

まるでApple製品を触っているかのような。。

正直、2017年12月22日現在、M.2対応のケースは市場に出回っているのですが、どれも質感やデザインを見ても欲しいと思うレベルではないのが現状でした(接続したいだけなら普通のケースでも◯ですが)

しかし、マイクロソリューションさんのケースは本当にずっと触っていたいくらいのレベルでした。

なぜ高速なSSDを求めるのか

映像を編集するにあたりやはり様々な部分で速度が求められます。

PCの基本的な性能(CPU,Graphics, メモリー、電源等)はさることながら割と多くの人が見落としがちなのがディスク速度。

Macみたいに内臓SSDが高速な場合はいいですが、内臓ディスクがHDDだったりすると結構厳しかったりします。

こと映像編集に関して言えば、普通のパソコン(内臓HDD、メモリー4GB、core i5あたり、オンボードグラフィク)あたりに標準でついているソフトを使って、シンプルにmp4の素材映像を切りはりして、音楽つけて、軽いエフェクトやトランジションをかける程度あれば問題ありません。

しかし!

プロフェッショナルユースに近づけば近いほどより性能を求められます。

多くの方は高性能なPCにHDDでRaid5あたりを組んで使っているかと思います。

ただ、それらは重く気軽に持ち運べるものではありません。

そこで、代替案はないかと考えた結果、高速な端子を持ったUSB 3.1やthunderbolt製品にSSDを使って編集をすれば出先でも編集が出来るのでは?と考え、SATECHI製品SATA接続のSanDisk製のSSD”Ultra” の1TBを入れて使っていました。

かれこれ4年も使ったので、高速なSSDを探しに行ったのが今回の探検です。

PCショップを周ってみる

ということで、まず我々が訪れたのは秋葉原の総武線高架下にあるお店

すいません、名前を忘れました。。。w

そして、なんとこの日は定休日でお店はやっていなかったので次のお店。

有名どころですが、ツクモさんに行きました。

秋葉原にはツクモが何店舗がありまして、それぞれ強みというかラインナップが違います。

にしても、数十メートル歩けばツクモ!また歩けばツクモ!といったぐあいにあります。

その後、なぜ秋葉原で2番目に安いという看板がしてある中古PCなどを扱っているお店に行きました。

(2番目豪語しているということは、どこかのお店には絶対勝てないと諦めているようなすごいお店があるのでしょうか)

ブレブレですいません、、

ここでもそうですが、秋葉原の電気街には見たことのないような面白いパーツがたくさん置いてあります。

最後に、、Arkさんへ

そして、次に伺ったのがarkさん!

ここは、今回秋葉原探索でこの街をよりディープなものにしてくださった田中さんが以前にも購入した事があるお店だとのことでした。

店内に入るとグラボやゲーミング用と思われる展示等がたくさんあります。

そしてこのようなケースに入れたいと見せたところ規格の違いを丁寧に説明してくれて無事にちゃんと動作するものを教えていただきました。

そして購入したのが、Western degitalのBlueです。

左側がMikoshi Japan, Inc,代表の戸田 秀成と僕がいるシェアオフィスCASE Shinjukuの田中さん

いざ夕飯へ

この日は無事にSSDも買う事が出来たので、夜ご飯を探しにまた街へと、、、、繰り出したのですが、、、

なぜかあまり好きではなおでんを食べたいと口にしてしまい、田中さんがあそこならあるかもと教えていただいたのが、1丁目にある村役場という居酒屋です。

どどーん!!

という事でまたまたディープな居酒屋へ。

入ってみると満員に近いくらい混雑しているお店で、なんとも昭和感がたっぷりでした。

なぜか目の前のグループと乾杯してビール!

昔からあったのかなと思わせる雰囲気だったのですが、きっとこういう建物って今後はなくなっていく一方なのなかなと思ったりして少し悲しくもなりました。

翌日!組み立て!

気を取り直して、翌日は組み立てを行いました。

本体カバーの裏面のシールは保護シールですので、剥がして使いましょう

組み立てはいたって簡単で差し込んで、折り曲げるようにケースに入れるだけ。

ここで注意点なのは、M.2 SSDをこのケースに入れる際、差し込んだだけではなく、折れるんじゃないかというくらい入れ込む必要があるということ。

無事にその作業が終わるとネジを止めるだけで終了。

ただ差し込んだ状態のSSD
写真が反対なので分りづらいですが、こんな状態になります。
上段がM.2 SSD 下段が2.5インチSSD

ということで完成したので実際に使ってみました。

正直、そんなに変わらねーだろうと思っていました。

だって、そもそもSSDを使っていて、さらにUSB-C Gen.2だしと思っていたのですが。。

40GBのファイルをコピーするテストをしてみたのですが、

結果は。。。

およそ2/3の時間でファイルの移動が終わりました!!

(すいません、あまり詳しくはないのでスピードテスト等は行っておらず、あくまでも体感ベースと残り時間等の情報を元に書いております)

これであれば、きっと映像編集した際のパファーマンス向上しそうな感じ。

現在のSSDでの性能不足な点

記事冒頭でも書いたのですが、映像編集とディスクスピードは切っても切り離せないものです。

僕の環境は

・MacBook Pro (15-inch, 2016)

・2.9 GHz Intel Core i7

・16 GB 2133 MHz LPDDR3

・Radeon Pro 460 4 GB

(Intel HD Graphics 530 1536 MB)

という構成です。

普段は2.5インチのSSD(Sandisk Ultra)をSatechiのケース(USB 3.1 Gen.2接続)

ソフトはFinal Cut Pro X(編集)とDavinci Resolve 14(カラー等)で使用しております。

FCPXでの使用において、Canon 5D Ⅳや6Dで内部録画された8 bitの映像やBlackMagic VideoAssist4k経由のPreRes素材を4カメのマルチカムを使用しながら編集しても問題ないレベルです。

しかし、Davinci Resolveにおいて、ProRes素材にカラー用、スタビライジング用等にいくつかのノードを追加するとマルチカムはおろか、1つのタイムラインにですらまともに動かなくなります。

まさに、それが性能不足で現状足りないところです。

まぁここまで性能を求める人であれば、thunderboltでRaidを組んでいる方がほとんどかと思います。

ここで僕がやっているのは出来るだけ小さく最高の性能を引き出す為のセットアップになります。

今回の記事はここまでになりますが、Part 2を書こうと思っているので、そちらで実際にDavinci Resolveを使用してSSDの比較をしていきたいと思います!

最後に、このM.2のSSDとケースは僕のものではなく、一緒に仕事をしている会社の代表の私物ですw

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