2018年が始まりましたが、改めてよろしくお願い致します。

今年は、写真・映像の撮影だけでなく、今までした事・体験したことのない事にも目を向けて挑戦していきたいと考えております。

という事で、第一弾!!

本を読むを実践していきたいと思います。

ジャジャーン。

新年早々に読んだのが、こちらGIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 三笠書房 アダム・グラント (著),‎ 楠木 建 (監修)です。

①ギバーとマッチャーとテイカーという3つに人間を分けて考える

本書の根幹として常に言われるのが、ギバー(与える人)、テイカー(受け取る人)、マッチャー(そのどちらもする人)に分けて人を見ていくという事。

題名にもあるようにこの本は「与える事」が成功(成功とはなにかという問題は置いておいて)に近いと言っている。

まず、僕が感じたのは3つの種類に人間を分けるという発想が面白かった。

それは、その3つの概念で人を見たことがなく、そもそもそんなものがあるのか!というところからである。

そして、与える人の中にも2種類に分けられるという著者の指摘も非常に興味深い。

職場で成績の悪い達は大概ギバーであるし、成績優秀な人も大概ギバーであるという調査の結果をもとに、それは成績の悪いギバーは人を助けるが故に、自分の仕事が進まない。

成績の良いギバーは、そこをうまく自己コントロールし、自分を犠牲にせずに与えまくるという点も納得できる考えであった。

確かに昔のことを思い出してみると、学校とかで自分を犠牲にして人助けしているのに、世渡り上手な人とそうでない人がいたなと思い出した。

②そもそもギバーとはなんなのか

これを一言で表すのは難しいが、あえて著者の言葉を借りて表現すると、人は奥さんや子供ができた時に出来るだけギバーであろうとするである。

確かに。

好きな相手などには純粋に喜んで欲しくてプレゼントをしたり、相手の為を思って行動している。。。

その上で、誰もがギバー要素もテイカー要素も持ち合わせており、プライベートではギバーではあるが、いざ職場になるとマッチャーやテイカー気味になる人が大半だという著者の指摘はまさにそうだと思う。

自分自身を想像してみると、正直ギバー要素に当てはまるところは多いが、特定の人や特定の環境になるとどうしてもテイカー要素がとても強くでいてるなと思う節もあった。

というのも、自分をちゃんと受け入れてくれる人に対して、または安心できる状態になって初めて僕の場合はギビングできるのかなと。

本書の中には様々な歴史上の自分物とそれらの実話が出てくるのだが、成功して取り上げられているギバーの方々が本当に”目の前にいるこの人の為になにをしてあげられるのだろうか”と常に考えて動かれているところには衝撃を受けた。

そして、最も大事な部分が”ギバーを見返りを求めて与えない”という部分。

この人に恩を売っておけば助けてくれるなどと戦略的にではなく、本当に純粋にこの人の為に何ができるのかなと考えている。

それが違いかと。

そこまで相手のことを考えてなかったと正直、心の中で反省しこれからはもっと”相手の為に何をしてあげられるか”を考えて行動していきたいものである。

③最後に

最後にとまとめられる程、文章書くのは得意ではありません(笑)が

この本を読んで、まずこのような3つに人を分けて考えてみたときに、自分がどこにいて、どうなりたいのかをとても考えさせられました。

こんなときテイカーになっていたなとか、この人のこんなときがギバーだなーと。

それを踏まえて②で書いたように”いま、目の前にいる人に対して何ができるのだろうか”と考えることをこれからしていきます。

本を読む事は、全く経験をしたことがないことを知ることが出来るとても貴重な時間だと思いました。

改めて、これからは本を読んでいきます!

そして下手くそな日本語かもしれませんが、書評も少しづつ書いていきます。

写真やカメラにこだわらず、様々な身の回りのものレビューを通じて、より色々な方にとってギバーとなれるように。

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