ペリカンのスーツケースのタフさの魅力をここ1年でとても感じている。

僕が普段使っているペリカンは1510のPCケース付きのものを使用している。

本当にいいのだが、欠点もある。

容量が少ない、ペリカン1510!

これは結構致命的で、この大きさとこの重量ならもっと入っていいのではないか!と思うレベル。

実際にどのくらい入るのかというと、

・ハイエンド一眼レフ2台

・レンズ5本(24-70 F4, 70-200 F2.8, 50mm F1.8, 85mm F1.2 Zeiss)

・クリップオンストロボ2台

この辺りが限界だろうかなと。

なので、量が多い時は思いものをペリカンに入れ、軽いものをPeak Designeのリュックに入れることで少しでも体への負担を減らしている。

ちなみにペリカンはいくつか種類があり、中の仕切によって値段が変わる。

ペリカンの仕切の種類について

一番目は、ただのフォーム付きで、自分でくり抜いて形を作るタイプ

メリット:好みの穴をあけられるので、ちゃんと作れば完全に機材にフィットして、安全。日本で買う際は安い。

デメリット:面倒かつ、一度穴を開けるともとには戻せない

2番目は、ディバイダー付きというタイプで、僕が使っているタイプ

よくカメラバックなんかにあるマジックでディバイダーをくっつけるタイプ

メリット:すぐにはがせて機材に合わせて形を作れる

デメリット:安全性は少し劣る

そして3番目はTrekPak Divider Systemなるもので、これはカッターで切って自分好みに仕切を作ることができるタイプ。

メリット:より軽くて、よりフィットできる

デメリット:値段が高く、一度切ると元には戻らない

そこで、ペリカン1560!

みんな考えるのは同じことかなと。

より大きいサイズのペリカンはどうなんだろうか。

次に目がいったのはペリカン1560というケース。

これは次のサイズであり、容量はそこそこ増える。

ちょうどディバイダーが一列増えているので、モノブロックを入れる時はこれいいかもというサイズ。

しかしだ。

モノブロック一式とカメラを入れるには不足なのである。

どちらかのセットしか入らないというのこれはこれで勿体無い。

ちなみにこのPelican 1560は僕が知っている限りだとビックカメラ有楽町店B2のカメラコーナーの奥にあるバックコーナーにひっそりと展示が置いてあるだけで、後のお店ではチェーンに繋がれていたり、そもそも展示していないことが多い。

ペリカン1610

そして、最後になったがこちら1610

このサイズになるとスタジオセット一式入る上に、カメラを入れることができるようになる。

ただ問題は、デカイ。

デカすぎるのだ。

日本の公共交通機関を使われる方には正直オススメできないサイズ。

ただ、僕みたいに車移動前提のときには圧倒的に重宝するのは目にめているのだ。

なんせ全部入るからね。

荷物を下ろして、運んで荷物を下ろしてなんていうことも減るのではないかな。

しかしだ。

問題は、このサイズを現物展示しているところを発見することは出来なかったのだ。。。

トホホ

今まではね。

ということで、今回はCP+のハクバさんのコーナーになんと!たまたま発見できたPelican 1610があったのです。

正直興奮しました。

左から1610, 1560, 1510の順番

むしろ、ハクバさんには常時店頭にあったりする?

と思って調べたら取り扱いはあるみたい。。

店頭で見られるかは分かりませんでした。

ということで、ギャラリーを作り皆さんにこのサイズ感の違いを見ていただこうと思います。

今後しばらくは、CP+で見つけた面白いお店や日本ではなかなか見ることのできない商品達を紹介していこうと思います。

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