以前、BlackMagic製の2製品において、SanDisk Extreme Pro UHS-I V30カードの特定ロットにおいて読み込まない問題が発生していることを記事にてお伝えしました。
それが2018年11月頃でしたが、2019年2月1日時点の最新の情報をお伝えします。
BLackMagicの日本法人に電話で問い合わせた結果が以下、回答になります。


BlackMagic Video Assist(HD版)とBlack Magic Pocket Cinema Camera(フルHD機)において、

推奨のSDカードは無い状態に変わりはありません。

現在、本社の方で推奨カードを探しております。

また、現在国内正規流通品をお使いの場合、Sandiskのサポートにご連絡していただければ無償で交換対応をします。

ただし、並行輸入品は対象外になりますのでご注意ください。

推奨カードとは、それぞれのフォーマットにおいてコマ落ちせずに録画するための推奨となります。

24pや30p、FullHD、Prores LTなどデータ量が少ない設定において、正常に録画できる可能性もあります。

ソフトウェアアップデートでの対応も出来るか検討を重ねている段階です。


このようなお話をいただきました。
要は、もともとVideoAssistではSanDisk Extreme Pro UHS-I 64GBが推奨されていましたが、それはどのフォーマット(ProRes LT, 422, HQなど)でもコマ落ちしないということです。
実際に以前、SanDisk Extremeを挿入して動作確認をしたところ、ProRes LTで1080p, 23.98fpsの設定において問題なく録画が出来ました。

BlackMagic社的には、ソフトウェアアップデートでの対応も考えているとの話だったのでした。
同じ原因の問題なのか分かりませんが、Sonyのミラーレスカメラ(α7RⅢ、7Ⅲ)において同SDカードがSlot1で読み込まない問題が同時期に発覚しましたが、
現在はアップデートによって解決しています。
解決策を引き続き考えていただき、なるべく早くの解決が出来ることを祈ります。

この記事がええと思ったら
いいね!してくれたらめっちゃ嬉しい

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyrighted Image