以前、記事にてお伝えしましたが、Sandsik 64GB & 128GB Extreme PRO UHS-Ⅰ V30がSony α7RⅢ・7Ⅲで読み込まない問題について、
Sonyからのファームウェア・アップデートによる更新で改善されました。
以下、Sonyのサイトからの抜粋した更新内容です。


■ソフトウェアバージョン:Ver. 2.10
■公開日:2018-12-18

■内容

  • 繰り返しお使いのSDカードでRAWデータの書き込み中にまれに動作が停止する事象を修正しました

    この動作停止に伴い、画像を管理しているファイルに異常が発生し、カメラ本体上で画像が表示されなくなる場合がありました。動作停止時に書き込み中だったデータを除き、メモリーカード内の撮影データが壊れたり、削除されたりすることはありません。

  • オートレビュー機能を使用中に撮影を行うと、まれに操作を受け付けなくなる事象を修正しました
  • 他社製メモリーカードの一部が本機で認識されないというメモリーカードに起因する問題への対応

一番下にある「他社製メモリーカードの一部が本気で認識されない〜」と書いてある部分ですね。
以下、7RⅢ7Ⅲのファームウェアのリンクを貼っておきます。
先日、Sonyストアに行きサポートの方に伺ったところ、「SonyのカメラにおいてSony製のメモリーカードが問題なく使用できることが基準になっております。
その為、あくまでもSandisによる仕様変更で不具合が発生した」との見解とのことです。
ちなみにUHS-Ⅱの128GB256GBのExtreme Proなどでも同様の問題があったと伺いました。
とにかく、Extreme Proはプロの方でも愛用者はかなり多いと想像できるのですが、このような問題は早急に対処していただきたいですね。

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