Lightroomで1000枚以上の写真を選定して、編集するのって大変じゃないですか??
ウェディング、スクール、ファッション、スポーツetc…
どんなジャンルのフォトグラファーでも編集や選定はあります。
今回はそんな悩めるフォトグラファーに対して、少しでも選定・編集がラクになるマウスをご紹介します。

logicool – MX Master 2S

こちらのマウスが現在使っているマウスになります。
世の中にはLoupdeckなどの専用コンソールもあります。
そちらは、あくまでも編集に特化したものになるので、作業効率は高いと思います。
僕の場合は、編集環境が家ではなくコワーキングオフィスになるので、大きな専用コンソールは保管に困ります。
そこで出番なのが、こちらのマウスというわけです。

■アプリケーション毎にカスタムコマンドを設定できる

MX Master 2sの設定画面 – 6つのボタンに割り当てが出来る

結構シンプルですが、これが全て。
LightroomやFinalCutなど普段使うアプリケーションのショートカットを登録しておけるのです。
これがとても便利なんです。
Lightroom:トリミングと採用、不採用フラグを特定のボタンに割り当て
Final Cut:ブレードと選択、タイムライン拡大・縮小を割り当て
という具合にアプリケーション毎にショートカットを割り当てて、そのアプリを開いているときは有効になるのです。

■右手をマウスから離さずに作業できる

ここからは僕が実際に割り当てているLightroomのコマンドの紹介です。
使用頻度が多いのは、

  • 不採用フラグ(X)
  • 切り抜き(R)
  • 次の写真へ進む(→)
  • 前の写真へ戻る(←)

という4つのコマンドです。
それを以下のように割り当てます。

使用頻度の高いコマンドの割り当て実例

いかがでしょうか。
①選定するときは親指で次の写真へ進み、不採用だけフラグを立てていく。
②選定後、角度を補正するときはそのまま人差し指で切り抜きを押して、マウスで角度補正をする。
③パラメーターを調整する際も、手を離さずに調整することができる。

セレクトのやり方は人によって大きく違います。
1−5のレーティングだけを使ったり、採用と不採用を使うやり方など多岐にわたると思います。
ここで紹介したのはあくまでも僕のやり方です。
ショートカットがマウスに割り当てられて便利なので、もし興味がある方はぜひお試しください。
1万円を超えるマウスはかなり高価ですが、価値はあります。
購入はこちらから。

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